投資マンションで人生変わる【ガツガツ投資生活】

貯金箱

投資する人が増加

不動産投資はこれからしっかり見極める時代

不動産

公務員の人は退職金も保障されていますし、年金も保障されている状態ですから退職金を原資として不動産投資をする人が多いです。金融機関からの借り入れも経費として認められる最大限まで借り入れしたとしても頭金が多くありますので元が早くとれ、利益を出すことが早くできます。今まで不動産投資といえばよほど間違えがない限り失敗することはなかったのですが今後は人口減少が叫ばれ、空き家問題も露呈していることから、立地条件などを見極める必要があります。公務員といえども年金制度も徐々に民間に近づけるといった主旨のことが論議されておりますのでリスクは可能な限り避けたいものです。しかしながら人口減が既に起こっておりますので家を建てようという若者世代は減っていくと考えられます。

間取りをどうするかという見極め

1Kは狭い敷地にたくさん戸数を作ることができますから満室であれば問題ないと思います。しかしアパートは年数が経つほど修繕費がかかり、空室が出てくるのが一般的です。その建築しようとしている土地のそばに専門学校や著名大学があればしばらくは満室が続くでしょう。しかし、何らかの理由でそれらの学校が移転したとなればかなりのリスクが不動産投資にかかります。公務員の人の中には不動産はなくならないから安心と考える人もいるようですが、儲けが大きい分リスクも大きいことをしっかり肝に命じておく必要があります。現在よくても20年後、30年後どうなるかということは推測はできても誰も知る事はできません。公務員の方だけでなく不動産投資をしようと考えている人はその不動産周辺の情報や投資しようとしている不動産を取り囲む情報にアンテナを高くしている必要があります。